昨日のこと、久しぶりに大阪のとある法務局に行った時の事のハナシ。

最近は全部オンライン(インターネット)で申請しているので、あまり法務局に行くことがなくなったのですが、昨日は閉鎖謄本を取りに久しぶりに法務局にいって、申請を済ませ、謄本が出てくるのを待っていたら、スタバのテイクアウトのドリンクを右手にした新卒ぐらいの女子が、つかつかと申請受付のカウンターにやってきたかと思うと、耳にイヤフォンを突っ込んだまま、申請書を出して、なにか記載が違ったのか、職員が申請書を訂正を促すと「え、なに?」といって、そのまま職員にスマホの画面を見せて「えっ、どの番号、あっこれ、これを書いたらいいの?」っていって、職員を唖然とさせていました。暫くして、謄本を手にして去った後、自分は、思わず、その場にいた職員の方々と顔を見合わせてしまいました。さすがに、皆、一様に、深くため息をついて、苦笑いをするしかありませんでした。

自分は、マナーだとかは大嫌いで、形式的な作法に関してはほぼ無知のまま生きてきたので、あまり大きな声ではいえないのですが、「無礼」なのと「マナー違反」とは少し違うよね。

うん、でも、なんか、パンクだった。少しだけ、そーゆー若さを肯定してあげたい気持ちもありますが、でも、求人をして、あんなのがきたら大変だよな~と思うだけで眩暈がしそうで、やっぱりあーゆーのは遠くから見ておくくらいで十分ですね